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2005年8月

2005年8月29日 (月)

ある日、突然に、、

アシナガバチが巣立っていった。
そう、私の頭を一撃したアシナガさん達だ(^^;

巣を駆除しようと思ったが、毎日せっせと
働いているのを観察するのが楽しくなって
そのままにしていた。巣もどんどん大きくなって、
びっしりいるハチが一斉に体と羽をブルブル震わせ
威嚇すると、初めはヤバイかな?と思ったが、
威嚇しても、余程ずーっと、巣の下でごそごそ
しない限り襲って来ないことが判った。

その内彼らが威嚇するのは、玄関のドアを
バタン!と閉める振動だと判り、それから
そっと、お淑やかに開閉するようにしたら、
威嚇はピタっと無くなった。(^_^)v
これは、kすけが発見した。

そんなアシナガさんが、先週金曜日の夕方、
時間を決めたように一斉にいなくなった。
しかし、一部旅立つ場所を間違えた?8匹ほどが
我が家の中へ入って、柱に集合していた(^^;
襲ってくる気配は全くないが、念のため
補虫網で捕獲し、外へ離してあげました。

玄関が何となく淋しくなった。。
うろこ雲だし、秋になってきたな。。
暑い!とぼやいてたくせに、
夏が過ぎるのは寂しい(^_^;
asinaga

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2005年8月28日 (日)

たてノリな夜に想う

一週間前の日曜の夜の夕飯は、ビールとポテトチップスだけだった。
何故なら、入ったら最後、再入場出来ないライブハウスとは
知らずに、入ってしまったからだ(爆)
仕方なく、ポテチをビールで流し込む、、なんとも
ン十女の私には、胃のもたれるハードな食事?になってしまった(^^;

ツアーでインディーズ系のバンドのライブ撮影をしている関東の
友人からビデオの調子が悪いので、予備撮影に何でもいいから
ビデオを貸して〜〜と電話が有り、いつもアジ撮影しかしない
我が家のビデオとカメラ三脚を持って行った。

日曜の夜に名古屋の中心街を歩くなんて、久しぶり。
ライブハウスも1年ぶり。しかも、今回のライブは
moools,オウガ、Yo-Ma(だったかな?)という
インディーズ系のバンド、、、
メシも食わずに(^^;たてノリの曲についていけるのか???
めっちゃ心配であった。しかも、3バンドも。。
しかし、終わってみたら案外いけた(^o^;

延べ3時間強のライブの間、
妙に冷静に観察したり、昔を回顧したりして、
ビートに体を預けながら、体と心の軽い違和感を
心地よく感じたライブだった。

若モノからエネルギーを貰った、と言いたい所だが、
やっぱエネルギー使い果たした夜でした。
でも、何か歳と共に養われた既成観念が音の
エネルギーに押し出される様にドロ〜っと出ていった
感じでスッキリした。ビートのサウナに入った感覚だったのかな?
たまには、LIVEもいいね〜

1週間後の今日の夕食は、
昨日がkすけの誕生日だったので、
近所のインドカレー屋さんでたらふく!夕食を食べた。
旨かった!

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2005年8月25日 (木)

Casanova fun!

gingam2

御殿場で念願のギンガムに会えた!!(≧▽≦)ノキャ〜〜〜〜♪
カブのおじいちゃんだ。
想像していたより、う〜んと骨太な感じで、
とても大きい!びっくりした。随分年を取っているので、
足などはむくんで太く見えるらしいが、それを差し引いても
カブの父オコジョよりもう〜〜んとでかい!!
オコジョはやっぱり母アイリスの血も受け継いで
いるんだな〜と思った。

ギンガムは好々爺という感じで、すごく陽気なヤツだった。
老犬というより、表情はむしろ子供帰りしている感じ(^^;
すごく可愛かった。訓練所のみんなに愛されて育ったのだろう。

古い曲だが、松岡直也のCasanova funという曲がある。
バンドで一生懸命コピーした懐かしい曲だ。
ギンガムを見て、この曲の題名を何故か思い出した。
今までに沢山の子孫を残したギンガム。
彼こそはボーダー界のカサノバかもしれない。

いつまでもいつまでも元気でいて下さい。
ギンガムのCasanova fun より。


gingamu1

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2005年8月23日 (火)

富嶽一景@カブ編

17〜19日まで、御殿場の杉浦愛犬訓練所へ
のあ家のお誘いで行って来た。
3日間天気も良く、日差しが強くても木陰に入ると
涼やかで、とても快適!

名目はアジ合宿。
ところがカブちゃん、着いて早々初日の練習で
はやパッドズル剥け状態にて、練習終了となりにけり、、
と、あいなった(^^;
やむなくカブちゃんは森林浴の日々(笑)

こうなると、今回の主役はりんごっち。
しかし彼女の鋼鉄のパッド?も3日目には剥けてしまった。
ここは火山灰の小石があって、普段から出入りしている犬は
大丈夫だが、初めての慣れない犬には走る時の力加減や、
パッドの鍛え具合?!が足らないらしく、剥けてしまうようだ。

カブとりんごの先生はここの出身なので、行く前に
先生から、パッド要注意!と聞いていたにもかかわらず、
忠告通り、やってしまった(^^;
のあ家のせりーなさん、あさちゃん、
○尾先生やその生徒さん、心配かけました。
次回からは気を付けて練習しよう。

ここは抜群の環境で、近くには
山中湖もあるし、温泉も豊富で食事には事欠かない。
夜は山中湖畔でイタメシに舌鼓を打ち
日中は皆とお茶(ビールも!・笑)を飲みながら談笑し、
とても楽しく過ごせた。

しかし、訓練所と自衛隊は縁がある!?
北海道のU人グランドと同じく、すぐ近くに
演習場があって、1日中機関銃や演習砲等の
爆音がしている。
一発いくら?とまたしても思ってしまった(^^;
というか、1日何発打つ、というノルマがあるのかな?(^o^;

グランドから、早朝富士山が雲一つ無く見えました。
富嶽一景@カブ編です
富嶽二景@りんご編は、、、撮り忘れた(爆)

fujicub

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2005年8月17日 (水)

今昔キャンプ物語

夏の旅行といえば、我が家の場合はキャンプ!
今年は学生時代からの友人夫婦とその飼い犬、
ゴールデンのセロリと戸隠キャンプ場へ行って来た。

キャンプ場に到着すると、ずらりとキャンプ道具の
見本市の様にテントが立ち並んでいる(^^;
予約出来ないキャンプ場なので、テントサイトの
場所がうまくとれるか心配だったが、
その割には雑木林の脇のなかなか良い場所を
ゲットできた。ラッキ〜!
4日間のキャンプは
食う→寝る→遊ぶ→温泉、の繰り返し(笑)
まったり、ゆったりできたなぁ〜〜
キャンプ中に使う頭脳って、
食事のメニュ〜だけな気がする(^^;
ああ、幸せ〜〜♪

りんごを飼う前のキャンプは今とだいぶ違う。
釣りがメインのキャンプだった為、
キャンプ場に泊まることは殆ど無く、
林道の脇の川の側でのキャンプだった。
当然トイレもナイ(^O^;
夕食は魚を釣らなければ無い!という
Catch and Eat!の自給自足キャンプ(笑)
テントを貼るお気に入りの場所の一つは、
後で地元の人にクマの遊び場所と
教えられ驚いたこともあった。
その場所の多くは今はもう見る影もない。
東海北陸自動車道の工事の為だ。
その場所は山が深いせいか、未だ工事中だ。

その工事と入れ替わる様にりんごが
我が家にやって来た。川を見ればすぐに
飛び込むレトリバー、コイツを連れて、
釣りどころでは無くなってしまった(^^;
今回一緒に行った友人も釣り仲間で、
彼らの犬セロリはりんごと1ヶ月違いの幼なじみだ。
素人でも30cmオーバーが夢ではないという
あの素晴らしい場所への我々の未練も、
りんごとセロリがかき消してくれたということか?

そんな昔のキャンプとの違いを話したりしながら、
月日の流れとお互いの歳を感じた(^^;

togakusi_


さてさて、話変わって、、
キャンプでの愉しみの一つはやはりムシさん(笑)
今回出会った嬉しいムシさんは、
ムネアカセンチコガネ!
kすけの分野であるフン虫である。
ファーブル昆虫記のフンコロガシの仲間だ。
ムネアカセンチは珍品ではないが、
探しても捕まらず、少し標高の高いところで
いつも偶然見つける。この個体はなかなか
形態がしっかりして艶も良く、きれいな子だった。

kすけは昔一緒に旅したケニアのサファリキャンプで
ファーブル昆虫記のフンコロガシと同じ種族の
タマオコシコガネを発見し、本当は車から降りては
イケナイのだが、運転手に頼んでゲットしたのだ。
コレで、彼はフン虫に感染したらしい。(笑)
もう一つおまけ。。彼は腹痛を訴え車から降りては
イケナイはずのサファリで運転手に
「そこの茂みに行ってこい」と言われ、
アフリカの大地に置き土産をしてきたのだった(笑)
野○ソは、本来キャンプの醍醐味の一つ?!だ(爆)
それは、生物との遭遇に他ならない。(^o^;
まず人には見られたくないが、動物はたとえシカでも怖い。
ましてアフリカなら、猛獣もいる最高の舞台だ(^^;
とびっきりワイルドで最高な場所でのこんな体験は
そうそう味わえるものではない(^o^;

ムネアカセンチさん、
楽しい旅の記憶巡りをありがとう。

muneakasennti

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2005年8月 4日 (木)

りんごっちの夢


それは、立派な<デブラドール>になること!!
いつものごはんだけじゃ全然足らない。
だから、昨日は散歩で美味しいそうな匂いの
ンコ!を喰ってやった♪
ゆっこは、くぉらぁぁぁ〜〜〜!!!!と激怒したけど。


P7317553


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2005年8月 2日 (火)

路上観察学トマソン@クアラルンプール編

takari

昔昔、マレーシアに行ったときのこと。
クアラルンプールのホテル(プドゥラヤホテル)の部屋から建設中のホテルが真正面に見えた。看板をつけている。

ひらがなのフリガナも付けているのはいいのだが、、、、、

なんと<KATARI>が→<たかり>になっているではないかい!!(‾ ロ‾;;;
日本人怖くて泊まれないアルね、、って感じ(苦笑)

それから3ヶ月後、また同じホテルに泊まった。

katari

さすがに、ちゃんと直っていた。(ホッ、、

暑くてどーにも気力がナイ(^^;
マレーシアも暑かった。暑いつながりで思い出した笑い話である。

<補足>
トマソンとは、元々巨人に入った野球選手の名前です。
赤瀬川原平さんにより、超芸術トマソンは、
「不動産に付着していて美しく保存されている無用の長物」
と定義されています。詳しくは、こちらをどうぞ〜
http://ja.wikipedia.org/wiki/トマソン

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