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2005年9月

2005年9月27日 (火)

嬉しい復活!

一昨日、八宝菜家と久しぶりにごはんの会をした♪
八宝菜家はいつも美味しい餃子やら手作りウインナーやちまき等、
ご馳走を持って来て下さって、料理が超まいう〜!である!
今回は筋トレ話に花咲いて瞬く間に楽しい時間が過ぎて
いったのでした。

八宝菜家のエース@ラッキーと一緒に
長老のヴェルディちゃん(14歳だっけ?)が来てくれた♪
ヴェルちゃんは春頃から体調を崩し、
この所お留守番でずっと会っていなかった。
正直このままもう会えないかも?
というくらい弱っていると聞いた。
歩けずガリガリだと聞いていたのにしっかり歩いているし、
表情も生き生きしていて、びっくり!!
何度も危機をを乗り越えて頑張る、すごい子である。
我が家と同じ獣医に通うヴェルちゃんだが、今回も
この獣医さんのマジック?にかかったらしい(笑)

実はヴェルちゃんが来た翌々日、
同じ病院で長い間入院していた叔母の犬(12歳)が、
手術後やっと回復し退院した\(^o^)/
今年100歳の私の祖母の介護をする叔母には
介護疲れを癒す大事な犬なので、
復活してホント嬉しい。
ヴェルちゃんマジックで、復活のパワーを
送ってくれたのかもしれない♪

きっとヴェルちゃんは、
マタニティー八宝菜婦人のお子様を
乳母となって安心して見届けるまでは、pass away
出来ないと、思っているに違いない(笑)

熟女の香りに夢中な、カブちん。。(^_^;

vuerucub

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2005年9月23日 (金)

君の名は

himeakane

ヒメアカネだったんだね。

数日前散歩で、またあかとんぼを発見。
家へ帰って、すかさず補虫網とデジカメを持って
現場へ急行!

デジカメはなんと電源切れ(- -;
網を振ると、ひょい、と交わされ上空へいってしまった。
腕が落ちたものだ、、と苦笑いしていたら案外すぐに
戻ってきた。テリトリー意識が高いみたいだ、らっき〜!
2度目は外さずゲット♪

私の子供のころのトンボバイブルだった
原色日本昆虫生態図鑑トンボ編で調べ、名前が判明した。
この図鑑、名前を調べるくらいならいいけれど、
生態分布に関してはあまりにもデータが古いかも・・
なんせ、採集記録は1950〜60年代だったりするし(^^;

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2005年9月15日 (木)

カブちゃんモデルになる

woodcub-3


カブちゃんの彫刻を作りたいという芸大の学生さんがいる。
夏にカブのデッサンをしてそれを元に、大学で荒取りしたクスノキのカブを
数日前に、我が家へ持ってきた。これからは、カブを見ながら彫るそうだ。
カブちゃん、これから週に2日程モデルの仕事をすることに!(笑)
動物を沢山作っていて大らかな良い作品を作る人なので、どんなカブができるか、
完成はずーっと先になるだろうが、すごく楽しみであ〜る!

ところで、りんごはモデル対象外(笑)
たぶん、りんごのキャラはちょっと甘ったるいのだろう。
それに、りんごは<座れ>のポーズは、
保たないだろうな〜(^^;きっと、伏せちゃうよ。
カブは前回のデッサンの時に
<モデルの仕事=座れポーズの後は遊んでくれる>
と、理解したような?しないような??(^^;
たぶんポーズはもうそんなにしなくていいだろうし、
カブの午後のスケジュールは昼寝しかないので、
暇が潰れて良かったね、カブちゃん(笑)

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2005年9月12日 (月)

あかとんぼ

という、トンボはいない。

学生の時に、kすけにこう話したら、
イヤなヤツ!と言われ、以来あかとんぼの話になると、
必ず友人にこの話をする(笑)

「あかとんぼというトンボはいない、アカネというんだよ」と、
私が子供の時に大好きだった虫の先生から聞いたこの言葉は、
へぇ〜!のスイッチを50は叩きたいくらい新鮮な言葉だった。

kすけがこの話をする場合は、名前なんていいじゃん!
虫好き女がウザイ(^^;ってなことであるが(笑)、
kすけにとっても少なからず、この言葉にインパクトが
あったからに違いないと思う。

9月に入って、犬の散歩で見かける虫は
圧倒的に秋のトンボが多くなってきた。
夏に多いシオカラトンボから、山から下りてきた
芥子色のウスバキトンボが沢山飛んでいる。
あかとんぼの中では数が多いアキアカネも
見かけるようになった。

10日程前、散歩の時に近所の雑木林で
この辺りでは見かけない♂のアカネを発見した。
鮮やかな赤に染め上がったボディーがキリリと
引き締まり透明の羽が凛と光を放っていて、
小粒ながらとても美しいアカネだった。

すかさず胸の模様をチェックした。
あまり近寄れず細かい文様まで見ることが
出来なかったが、ヒメアカネか、マイコアカネ
ではないか、と思う。
子供の頃に採集したことがあるこのアカネは
あまり群れで沢山いた記憶がない。
珍品と言われるトンボでは無いが、やたら居る
わけでもないので、特にヒメアカネはゲットできると
嬉しかったのを覚えている。

このアカネに比べると、アキアカネは
群れで沢山いて、形もちょっとボテっとして、
色も少しボケるし、田舎っぽい感じだ。
しかし、田んぼをゆらゆら飛んでいるアキアカネは
心和む田園風景の必須アイテムであろう。
田園のほんわかしたイメージには、少し形も色も
柔らかいアキアカネの群れが似合うと思う。
硬質な色と形態のヒメアカネやマイコアカネは、
この柔らかさと数の対比があるから、
ピリッと引き締まった美しさが映えるのかもしれない。

この真っ赤なアカネが居る場所はいつも
決まっている。数日経ってまた同じ場所に居た。
kすけに「真っ赤で綺麗なあかとんぼがいた!」
と報告したら、すかさず、
「あかとんぼというトンボは居ないんだけどなぁ〜」と
切り返された、、やられた・・(^^;


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2005年9月 9日 (金)

やっとかめな、マルちゃん

やっと、登場のマルちゃん。
我が家に来て9年目、一番の長老である。

マルちゃんの本名はマルギナータリクガメ。
地中海性リクガメだ。
実は、マルちゃん以外にあと2匹、
地中海性リクガメがいた。
ヘルマンリクガメのヘルマンと
ギリシャリクガメのゲーリープー、
通称プーちゃんだ。

ほぼ同時期に3匹ともゴルフボールくらいの
ベビーでウチにやってきた。
数年経った頃から、一番活発なヘルマンが
プーに頭突きしたり、マウンティングして、
「ハァ〜!」とか吠えたりしていた(--;
どうやら、ヘルマンは♂であるらしい。
しかも、この3匹、同じ地中海性リクガメと
言っても、サルに例えると、チンパンジーと
オランウータンとゴリラを同じオリで飼って
いるようなものらしい(^^;
これは、お互いに相当なストレスだし、
3匹を冬場は別のケージにして、
夏場は庭で放し飼いなので、この狭い箱庭を
3分割せなあかんのか?と頭を抱えていた。
そんな時、近所の黒ラブ友達の家族が、
プーちゃんを飼いたい、と申し出てくれて、
めでたく、プーちゃんは安息の地を
手に入れた。ホッ、、(^^;

しか~し!ヘルマンはターゲットをマルちゃんに!(^^;

この時マルちゃんはヘルマンよりすでに1.5倍以上あった。
にもかかわらず、果敢にマウンティングしようとする。
ものすごく縄張り意識の強いヤツだが、
私たちが行くと、一番に急ぎ足で寄ってくる
可愛い所もある懐っこいカメさんでもあった。
2匹を隔離しかないなぁ〜と、思っていたら、
なんと、今度は姪っ子のはらがほしいというので、
妹に飼ってもらうことにした。
これで、3匹はバラバラになってしまったが、
それぞれのお城が持てて良かったと思っている。

カメはどうやら、孤独が好きらしい。仲間がいないと
淋しかろう、、等という感傷的な感情は無く、
一人でマイペースで暮らすのがどうやら心地良いらしい。
私たちの思いやりは、とっても迷惑だっただろう(^^;

我が家に残ったマルちゃんはその後も成長を続け、
今は甲長26〜7cm。立派になってきた。

マルちゃんのごはんはタンポポやクローバー、
オオバコといった野草が主食だ。
アジ会場となる、河川敷には豊富な食材だし、
北海道は、マルちゃんのごはんがU人グランド
にも一杯あったっけ。いつか、マルちゃんも
ケージに入れてアジに連れていこうかな?(笑)

以前にマルちゃん用リードを、小型犬用の
ハーネスを改良しようと作りかけたまま、
ほかってあるなぁ〜(^^ゞ
ちゃんと作ってみよっと!

MARU

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