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2006年1月21日 (土)

映画のささやき

仕事で久しぶりに、
ニューシネマパラダイスを観た。
やっぱり、良いなぁ〜、、しみじみ。。
何度か観るとストーリを追う必要がないので
色んな映像の意味が改めて浮かび上がる。
砂浜に放置されたオブジェの様な沢山の
錆びた大きないかり、編みかけた毛糸が
ぱらぱらとほどけていく様子等、
多くの言葉より、一瞬の映像が
どれほど美しく深く心に残ることか。
アルフレード役フィリップ・ノワレの台詞で、
91年に初めて観た時には大して
響かなかった言葉が、15年程経った今、
しみじみと耳を傾ける所が多々あった。
以前観た時、ワタシはトト側だったが
今はもうアルフレード側に近くなってきた
ってことか??(爆)
ワタシも、年をとったんだなぁ〜と
改めて思ったりもした。(^^;

ビクトル・エリセの<ミツバチのささやき>が
またとても観たくなった。
まだ生と死、内と外が交錯した扉を持つ、
少女アナの、純真なまなざしが忘れられない、
とてもとても美しい、心に残る映画だ。

ビデオの頃はちょっと古い映画等探すのに
とても苦労したけど、最近は古い映画も
DVDで再販されているので、嬉しい限りだ。
あ、その前にDVDプレイヤーを買わねば(爆)
Macの17インチ画面で映画観ても
つまんないし〜(^o^;
B00005HARN

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