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2006年4月 2日 (日)

百年を生きる

考えただけでも気が遠くなる。
すごいことだ、あっぱれな人生。

今日は100歳と4ヶ月で天に召された
おばあちゃんのお葬式に行って来た。
明治39年生まれのおばあちゃんは
丙午の生まれなので、<まさを>と
いう男っぽい名前がわざと付いている。
<を>という文字が子供の頃は
とても不思議だったけど、大人になって
からは、案外、粋な名前だなぁと
思える様になった。
92歳で骨粗鬆症になって、動け
無くなってから急に元気が無くなった
けど、それでも100歳まで良く頑張った
と思う。もし、骨粗鬆症になっていなかっ
たら、まだまだ元気だったかも?
生粋の名古屋人だったおばあちゃんの
名古屋弁はピカイチ!?だった(笑)
「〜〜だなも」に始って、
「よぉ〜いりゃ〜たなも」
「〜〜してちょうだゃぁ〜た」等々、
懐かしい響きが記憶に残っている。

最近は寝たきりで、私が行っても
「あんた、どこのどなたさんだったね?」
「ゆっこちゃんだよ〜」というと、しばらくして、
「ああ、ゆっこちゃんきゃ、よぅ来て
ちょうだゃぁ〜た」と、言って涙ぐんでいた(^^;
寂しいけれど、お疲れさまでした。
おばあちゃん、ありがとう。

子供の頃によく聞いた、
おばあちゃん自慢の犬、秋田犬
トスの伝説的な話は、犬に対する
憧れとある種の尊敬を感じながら、
私の中で、忠犬ハチ公並みに
イメージが増幅したものだ(笑)
間違いなく、
私の犬好きはおばあちゃんの
遺伝子が受け継がれたのだと思います(^^;

今日も、りんごとカブそしてマルちゃんは
ファンヒーターの前でまどろんでおります。
おばあちゃんのお別れは冷静でいられたけど、
この子達のお別れは、辛いだろうなぁ〜
でも、看取るまでが飼い主の勤め。
これからも、一杯遊んで、楽しんでいこう!

Marulc

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

おばあちゃん お疲れ様でした
すごいですね 100歳
ほんとすごい
うちは あとちょいで90ってとこで
急に ぽっくりでしたわ
寝たきりではなく ほんとに突然でした
亡くなる夜の最後に言った言葉は
アインに「このこは ほんとにおとなしいなあ」でした
犬も人の生活の中で 重要な存在ですよね
おばあちゃんの ご冥福をお祈りいたします

投稿: tipo | 2006年4月 3日 (月) 18時45分

100歳
ご冥福を祈ります
一世紀を生きるってわたしたち若造には想像できないなぁ。しかも激動の時代を・・・

午年ってことは
わたしたち夫婦も午なので
6回り!?すごい!

素敵な名古屋弁を一度お聞きしたかったです

投稿: 亜◎⑧宝菜 | 2006年4月 7日 (金) 00時53分

ちぽさん
お悔やみをありがとうございます。
大往生なので、良い最後だったと思うよ。
90の頃にもうそろそろ?(^^;
と毎年言いながら100ですから、
ほんとスゴいことです。

亜◎⑧宝菜ママ
お悔やみをありがとうございます。
1世紀を生きるって本当に
考えられないよね〜!
名古屋弁フリークのマンギョウ家に
一度、本物の?!名古屋弁を
聞いてもらいたかったっす〜(笑)

投稿: ゆっこ | 2006年4月 7日 (金) 10時48分

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