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2006年9月

2006年9月29日 (金)

仕事だ仕事。

一週間が始まった。
自宅仕事の他に、今週から長かった夏休みが、
終わって、(世間じゃとっくにに終わってる
ってば!)ついに週2日の後期授業が
始まってしまった(爆)

長く休んでいると、
脳の引き出しから、必要な内容を
引っ張り出すのに一苦労、、(^o^;
目覚めよ、意識よ 、覚醒しろ〜!
って、急に指令を出しても、
ダメじゃんね(^^;
日頃からそういうジャンルの脳の回路を
意識して保たないといかんのだが、
このところのボケっぷりでは
そうたやすくはできない(^o^;
それに、脳の大半は犬事に(特にアジか?・笑)
占められている(核爆)
しかも、今期から新しくカリキュラムも
考えねばならず、、、これが難しい〜〜
メモリーが足らん。。
むむぅ〜〜はぁ。。(- -;
ばたっ、、(ノ_ _)ノ
おい!倒れている場合ではないよ〜!

意識はいつも社会に対して敏感に
覚醒している必要がある、と思う。がー、
この夏休みの3ヶ月(長っ!)は
意識はいつも<犬に対しては>敏感に
覚醒していたかも。(笑)
ま、これは今後もずっとそうに違いないけどね(^o^;

週末の楽しみに向かってがんばれよ!@自分

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2006年9月25日 (月)

週末の楽しみは?

一週間は週末の楽しみに向かって
時間が流れる
はて、これでいいのか?
ま、いいのかな?
楽しけりゃ(^o^;
楽天家の思考回路の得意技さーっ!(^o^;

この所、少し涼しくなって、
アジ連も随分楽になってきた。
りんごも楽しそうだし、カブも調子良い。

先々週、アジ連場所の近くで
FKDCの練習会があったので
30分程遊びに行って来た。
何年ぶりだろ〜〜懐かしい風景〜!
でも、知っているメンバーがほとんどいない(^^;
練習会でもアジの練習会とは
雰囲気が違う感じで、たまには
広い場所でカブとりんごにディスク投げて
あげたいなぁ〜と思った。

なんて思っていたら翌週
また同じ場所に行くと(また行ったのか?・笑)
FKDCのトミーさんが自主連に来ていた。
カブにと〜っても綺麗なスローを投げてくれて、
カブも大喜びだった♪
ディスクも、スナップの効いた
滞空時間の長い、綺麗なスローは
犬に負担をかけ過ぎる心配が無くて
と〜っても安心できる。
トミーさん、ありがと!

この2週の週末は、むぎ家に泊めて頂いた。
むぎ家のまゆさんは、自身のHPで
<こぶたはうす>とネーミングしているけど、
ほんとーに!3匹の子豚ブーフーウー(古っ!)が
出迎えてくれる、こぶたはうす、だった(笑)
アジのときに見せる表情と違った、
家庭での素顔が可愛かったなぁ〜
コーギーの魅力をた〜っぷりと
堪能できたよ♪
いつも泊めてくれて、ありがとうね♪
またよろしく〜!(^o^;

さてと、また一週間週末の楽しみに
向かって働くのだな、、(^^;

りんごが座っているところへ上から座る
図々しい奴(- -;
Lingocub1_1

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2006年9月 8日 (金)

チッチゼミ

Chicchicub1

珍しいお客さんが庭に来た(≧▽≦) ノ
その名はチッチゼミ
蓮の葉に止まっていたところを
kすけが見つけてきた。

体長2cm。
鳴き声はその名の通り、
チッチッ、、と鳴く。
こんなに小さいと、捕まえようと
雑木に目を凝らしても
まず見つからん。。(^^;

初めてチッチゼミを見たのは
10年ちょっと前かな?
愛知万博会場近くの長久手にあった
大好きな虫の先生の虫小屋?!に
偶然部屋に飛び込んできて、
すごく感激したのだった。

さて、ここからは
私の独断と偏見による
セミの鳴き声比較論?!だーっ。。(^^;

夏の蝉はうるさい系が多い。

アブラゼミが鳴き出すと梅雨明けだ。
ジィ〜ジィ〜と暑さと湿度を更に
体に擦り付けるような鳴き声が、
私に夏を告げる声である(^^;

クマゼミは、シャーシャーシャーシャー!と、
朝からけたたましい。
鳴き終わり方も、最後におケツ
めくって、あっかんべー!をしていくような
鳴きっぱなしの終わり方でお行儀が悪い(笑)
子供の頃、名古屋あたりでは
クマゼミは珍品であったので、
捕ると、ちょっと威張れたものであった。
が、最近では温暖化で西から東へ勢力を強め、
アブラゼミもその勢いに負けつつある。
今では私の中で最もデリカシーの無い
夏のセミの代表になってしまい、
アブラゼミの勢力復活を願うまでに
なってしまった(笑)

超蒸し暑い名古屋の夏には、
やっぱアブラゼミ が似合うのかも(爆)
頑張れアブラゼミ〜♪

ミンミンゼミが一番<夏休み〜!>を
感じさせる音色で好きだ。
しかし、名古屋でこの声はあまり聞けない。
私にとっては、毎年遊びに行った
岐阜の郡上あたりが、ミンミンゼミの
声と思い出が共鳴する所だ。

夏の蝉で最も清涼感溢れる鳴き声は
山林のセミ、ヒグラシだろう。
カナカナカナカナ〜と、山林に響く声は
正しく、松尾芭蕉の
「閑さや、岩に染み入る蝉の声」
そのものに思える。
いや〜この感覚、、
ワシも日本人なんだねぇ〜(笑)

秋の蝉になると、
ちょっと、鳴き声にデリカシーが感じられる。
ジィージィージャージャー単調なリズムと
けたたましい声は聞かれない。

ツクツクボウシの鳴き声は
 
鳴き声の始まりと終わりまでの間に、
他のセミには無い多様なリズムと音色を
一生懸命奏でていて、なんだかとても
律儀に思える。
鳴き方も、上手いヤツと、プッ!と
吹き出したくなる様な下手くそもいる。
その演奏力を聞き比べようと、つい
耳を傾けてしまうセミなのである。

チッチゼミも秋の蝉に入るようだ。
しかし、散歩をしていて、
チッチッチッ、、と鳴く声を
判別出来たら、、
私は虫のオーケストラの指揮者に
なれるかもしれない(意味不明だ・笑)

しかし、毎度虫をチェックに来るカブ(^^;
風流な虫@蝉とカブは、
ど〜も、似合わん。。。


Chicchicub2

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2006年9月 3日 (日)

シャワシャワ〜ーその2

Lingocub1

何処にも行かない、週末。
こんな休日もいいもんだ。
8月は回遊魚のように週末は
滋賀ー静岡と移動してたっけ?(^^;

9月といえど、まだ暑いので
デッキで水遊び。
シャワ〜大好き男のカブちゃんは、
Cubb2
ジッと、狙っています。

次の瞬間、、、

Cubb1

バリ島のランダのお面みたいな形相(^^;
こんな遊びをず〜っと飽きもせず
延々とやっている。
こんな遊びを見て笑っていると、
脳味噌も引き締まる?!わけもなく、、
脳軟化症はますますひどくなるばかり(^o^;

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